manngamichi888

記事一覧(53)

人間交差点

通り過ぎる 人 人 人本が好きな人音楽が好きな人絵が好きな人映画が好きな人ゲームが好きな人浅くて広い人深くて狭い人バランスの取れた人本質的な人全て知った氣になってる人天才氣どりの人人をバカにする人それをバカにする人通り過ぎる人 人 人大人の顔した人笑顔の裏に隠した本音を隠し持つ人笑いながら揚げ足取りする人最も巧妙に光を放って 嘲笑う人暴く人 さらす人 突きつける人与えるようで突き放してる人突き放してるようで与えてる人大人の顔した人役者の人 大役者大会の参加者の人口が上手い人達者な人才能のある人愛の人光の人ハーブの人特殊能力の人魔法使いの人魂を研ぐ人地球を守る人動物を守る人自然に根ざす人ビジネスの人仕事の人通り過ぎる人 人 人全ては選択肢。性質。特質。様々な信念。アイデンティティ。どこが心地良いか。自分にはどこが心地良いのか。始まりは点 それが連なり線になる。線が連なり面になる。面がいくつも合わさって形をなす。あなたを表す選択肢達。あなたの足跡を誰かが辿るだろう。誰も歩いたことのないあなたの足跡を。あなたはあなたの未来へと先頭きって歩いているのだ。あなたの人生を生きてるのはあなたしかいない。人生をどう生きるか。たった一度の自分の人生を。何を選び 何をなすのか。あなたにしか見えない世界で、あなただけの人生をあなたは生きていく。何をなすのか。あなたは何をなすのか。非常に興味深い。

口を取られた男

触ったら壊れてしまいそうで 触れなくても壊れてしまいそうで だからただ見守るしかなくて けどきっと君は淋しがりだから きっと柔らかな綺麗な手に触れてほしくて できれば君をずっと好きでいてくれて できれば君に安心をずっと届けてくれて できれば君をずっと愛してくれるそういう手に 友達の一人もいなかった 君のその心に触れているよ 「ありがとう あのね聞いて ありえないことが起こってるんだよ」 『とても大変なことなの!!』 「人に心を読まれてるの どこにいても 何をしてても 心を読まれてる 電車の中でだってそうなんだ 仕事をしていてもそうなんだ どこかの会場に行っても 人が大勢いるところに行ってもそう 話したこともないのに 思考の中も全て読まれてる 全て見透かされてるの 怖いし、嫌だし、笑われてるし、とても恥ずかしい 例えば 向かいの女性に触れて見たいな  みたいな感情も全て  筒抜けなんだ いつからそんな世界なんだろう すごく不快だし、すごく嫌なの 僕をすでに知ってるかのように 僕の話をされてるきぶんになる 勝手に解釈されてるし 勝手にシンクロしてるし 勝手にそう読み込んでいるのかもしれないけれど 頭で思ったことも 心で感じてることも 全て覗かれてる 見えない声で話したことが全て伝わってるの 感じ取ったことが全てみんなに伝わってるの どうしよう  こんな風に誰かと会話なんてしたくなかった ちゃんと喋りたかった ちゃんと口から全て言いたかった 見えない何かに口を取られてしまったみたいなんだ。 僕の心の口も 頭の口も  見えない何かに取られてしまったみたいなんだよ どうしよう ねぇ どうしよう」 うん。そうだろうね。君は目立つんだよ。 興味の対象になりやすいね。 どうしようなく君は綺麗な心を持っているからね どうしようもなく純粋で どうしようもなく無邪気だから そして君もそれをどこかで望んでいたんじゃないの? 僕と話してる時は、それを感じる? 僕はちゃんと君の話を聞いているよ。 君のその口から君の話をちゃんと聞いているよ。 見えない何かなんて関係ないし、見えない声なんて関係ないよ。 そんな誰かも名乗らない、人かも何かもわからない、 そんなの相手にしなくていいよ。 君は君の口をちゃんと持ってるよ。 そしてきっとその人たちも動かされてるよ。 その人たちも話させられてるよ。 その人たちもきっと見たくないだろうし 知りたくないだろうし 話したくないかもしれないよ 君はその口で話したい人に君の話をしたらいいよ。 「わかってほしい。認めてほしい。知ってほしい。」 うん。大丈夫。ちゃんと聞いてるよ。ちゃんと認めてるよ。 誰でもいいの? 「愛してほしい。抱きしめてほしい。そばにいてほしい。聞いてほしい。」 うん。大丈夫。どんどん素直になって。 「異性に僕と一緒にいてほしい」 「誰かと繋がりたいんだ」 「してほしいことがたくさんなんだ」 「ほんとにとてもとてもしたいことだらけなんだ」 ほんとに誰でもいいの? ううん。誰でもいいわけじゃない。 君が話したいと思った人に話して見て こうして見てもいいし、 それでも孤独を感じるならば 電話しなよ 会いに行きなよ そう思える人に 怖がらないでいいよ。 きっとその人は君の話を聞いてくれるから。 君といたいと思う人はきっといるはずだからさ。 希望は捨てないでいいと思うよ。 君の欲望も要望も全て叶えてくれる人が必ずいるよ。 そして、それは一人だけじゃないよ。 君は誰なの? 「未来の君かもしれないね。」 「未来の君はとても穏やかだよ」 「未来の君はとても朗らかだよ」 「愛する相手に恵まれて子どもだっているよ、それも3人も・・・」 ほんと? 「そうさ。幸せに毎日を過ごしているし、今の君からしたら考えられないくらい多くの友人たちと楽しく暮らしているよ。」 「そして君の夢だったこともいくつかちゃんと叶えられているよ。」 「楽しみにしててね。」 わかった。ありがとう。 「そして君にいっておくよ」 「全て大丈夫だから。」 「ほんとに全て大丈夫だから。」 「ほんとに全て大丈夫だったから。」 「安心しててくれ。」 ねぇ 君は誰なの?

ヒューマンロボットの君へ

セリフの言い回しや引き出しが多くてたまに氣を抜くとボロが出て歪になる。拍子抜けするような返答が来る。君みたいなヒューマンロボットには心を教えるよ。いいんだよ。どんなでも。それが人間である証拠だよ。間違い。それが人間味だよ。いいんだよ。それで、だけれど、感じた言葉の方が響くよ。そっちの方が強いよ。感動は 心が動いて 感動なんだよ。理動 なんて ないんだよ。それは頭の世界の話だ。どんな幼くても拙くても歪でも整ってなくても正解じゃなくてもいいよ。出してごらんよ。ぼくにだけはみせていいよ。全て愛おしいよ。君の心ならば。抱きしめて温めたい。毛布で包むように。君は他者の中に何を遺したいかな。そういうつもりで生きたらいいのだよ。偽りだらけだから、信じられなくなるんだよ。心の入ってない言葉だらけだから周りもそう見えるんだよ。疑ったり、裏を探ったり、粗探ししたり。くだらないぜそんなこと。本当に。欲求が見えて、解決策をすぐ提示できるけど、出し惜しみしたりして、全部出してご覧よ。出し惜しみなんかナンセンスだから。何を遺したいかな。何を循環させたいかな。君が与えただけのものが必ず君に入ってくるから。これは間違いないんだよ。与えなさい。君の中の最上級の心を。情報を。愛を。周りなんて氣にしないでいいんだよ。素直に喜怒哀楽を表現したらいいよ。どんなでもいいから、例え誰かを傷つけてもいいよ。君だけは君を護ってあげてくれ。ぼくも護るから。一緒に護るから。君の心をぼくは誰より護るから。そして君の周りの人たちも一緒に仲良くしていけるはずだから。

解放と誘惑の詩

奥の奥の奥の奥の奥の奥の奥まで 君を解放したい。 解き放ちたい。 全てのしがらみ、全てのとらわれ、全ての思い込み、全ての悲しみ、全ての悩み苦しみから 奥の奥の奥の奥の奥の奥の奥のまで どんどん鍵を開けて どんどん深く潜って どんどん心の服を脱がして どんどん剥き切って  どんどん洗い流して どんどん刺激的に どんどん官能的に 奥の奥の奥の奥の奥の奥の奥の奥の奥まで もつれた思考回路や感情の糸たちも全て解いて どうにもできなかった 過去の記憶の中の持ち物も全て解放して 心の奥深くの隅々までありとあらゆる癒しを起こしに 僕は 僕で 君を貫こう。 奥の奥の奥の奥の奥の奥の奥の奥の奥の奥まで その最中もずっと 今だけに集中して 今だけに生きて、 今だけに全てを捧げて生きて 受け取るべき幸せの全てを 君自身が君自身の力でちゃんと享受できるように 君の體も 心も 君の全ての感受性でもって 君が受け取るべき幸せを最大限に享受できるように そんな最大限の幸福を 君に届けることができたらいいと常日頃考えている男なんだ 感情がわからないならば それを教えに。 いろんな感情の味や色を君の世界に 一万色 君に 届けよう。 僕の旅路の中で見つけた 魂に美味しい色や味を君に厳選して届けよう。 人の心がわからないならば それを教えに。 きっとね それは 簡単なことで自分の心がわからないからだというアンサー。 自分の心と體の声を聞いて 自分を信じることをどうかしてほしい こんなシンプルなことを伝えに 君にいつだって会いに行くよ 君の思考の中に 君の心臓の中に 潜り込んで全てのもつれを解放するために 必要な時は寄り添って光の方へ導かれるように 水の魔法で洗い流してあげるから 緑の魔法で育んであげるから どうか命だけは落とさないで。 僕のためにあきらめないで。それでも生きておくれ。 命があれば本当になんだって可能だから。 僕と一緒にこの時代を生きておくれ 僕と一つになっておくれ。 逢いに来きなよ。 これを聞いて君が僕と繋がりたいと一瞬でも思ったならば必ず全て叶えてやるから。 いつでもここに逢いに来なよ。 いつだっていいから好きな時に、愛に恋いよ。君が欲しい。君の全てに口づけしてしまいたい。 もうわかってるだろう?

【すべてはうまくいくためさ】

感情は、思ってる気持ちは、表に出さないと伝わらないよこの人だって思った人がいて、このときしかないって思うタイミングがあったのならぜったいにのがしちゃいけないんだそうしないと本当に遠くにいってしまうからその気持ちもそのときに出さないと  行き場をなくしてしまうよ気持ちは生ものさ手が届く内にしっかりとつたえなきゃね終わりを受け入れようそれは始まりを意味するよこの風景はいつしか詩に成るよ子供は奇跡を産む僕の中にその部分があるうちはこうして生きていける変わり者だと言われてもいいんだ道のりを確かめて 進むんだ 子供は奇跡を産む使ってみたかった色を使うんだ使ってみたかった言葉を使うんだ使ってみたかった場所で そうここで行ってみたい場所へと その風景はいつしか詩に成る存在証明のようにぼくはここにいるよってここでぼくがとびはねてる変わり者だ ぼくみたいなやつは他にいない 皆と違う道 僕は僕の道 いいんだそれで 僕は時代の作り手なのだから 思いっきり食べて 思いっきり生きようあるがままを貫く君をみせてもらったから思いっきり楽しもう 思いっきり笑おうそれはいつだって変わらない僕のルールだから身体が、気持ちがほどけちゃうぐらいそう 思いっきり包まれて ほどけて するすると いきたいところへすべてうまくゆくためさ君だけの魔法があるよ   魂が震える瞬間それは何よりの答えだからすべてはうまくゆくためさ思い出して 何がしたかったんだっけどんな事思ってたんだっけ思い出して 大丈夫 すべてはうまくゆくためさ君だけの魔法があるよ魂が震える瞬間それは何よりの答えだからすべてはうまくゆくためさ知りすぎなくていい 見すぎなくていいどんな気持ちでいたんだっけ思い出して  大丈夫 すべてはうまくゆくためさ要 蓮

【優しい魂】

大丈夫なふりしてよく笑っていたそのうち 自分の本当がいなくなって誰にもわからなくなってしまったわたしにすらもそうだよわかるはずない誰にも見せてないんだもんわたしはなんのために・・・どうだろうねぼくはここで君を見てたよ君は優しいから いつも人を優先するしなんでも受け入れて 引き受けていつもそうやって 周りを大事にしてきたね知ってる 同じ道をみてきたから本当の気持ちが奥にいって 自分でもわからなくなるほどに閉まって隠して気づかないふりいつしかそれになれてきてみんなが笑顔でいてくれるもんだからやめられなくて どうしようもなくてみんなが笑顔なら私はそれでいいんだなんておもっちゃっていつしか君は本当の笑顔を忘れていたね君の笑顔を見せてくれよ大粒のその涙の後にでも君に良い事をおしえてあげるよそれでいいよ君は優しい魂なんだそのまま あなたを大事にしてくれる人を 大事にしたらいいよねほんとうだよ心ある人からは良く言われてきたと思うなんでそんなにやさしいの自己犠牲なんてもうやめなよあなたの時間はあなたのものなんだからもっとあなたを大事にしてあなたが生きやすいようにいきてよそんな優しい部分ばかりみせるなよもっと心からの本音を見せてよやっぱりみせれないものもあってどうにもなんない気持ちもそりゃあってけど飲み込んじゃうからいつだってそうだったでしょわかってるどんなだっていいさ最低でも最悪でもいいさ君の事知ってるんだ君の事見てきたんだよどんなだっていいさ最低でも最悪でもいいさ君の事知ってるんだ君の事見てきたんだよなにげなくただ そこにいるぼくかもしれないけど こんなにも君を知っているわかるよわかるんだよ痛いくらいにずるいかなぼくだけこんなに君を知ってるなんて君はぼくのことどれくらい知ってるのかな聞くのは すこし こわいなこゆときは決まって僕の方がよく知ってるんだもの気づくかなわかるかな大丈夫だよ泣いていいよどんなだっていいさ最低でも最悪でもいいさ君の事知ってるんだ君の事見てきたんだよどんなだっていいよ最低でも最悪でもいいよ君の事知ってるんだよ君の事見てきたんだよねぇ 笑ってみせてよ